ビニ本・暗黒低迷期ベスト10(80年末~81年夏頃)
第1位 木下まゆみ










○活躍時期;79年~81年位。
○管理人の初見と思い出。
全盛期についで2度目の選出は堂々1位だ。
この時期は管理人が最も収集に力を入れてた時期でもあって、当時の事はよく覚えている。
ともかく80年11月の芳賀書店大摘発事件以降、業界は一気に流れが変わって自粛団体などが発足され、新作のビニ本は「陰毛はその生え際を修正して、一段の塊のようにして描写すべし」なんてクソの様な規約が生まれ、結果どの本もおよそつまらないカス本になり果てていた。
そもそもビニ本は「陰毛が見えるエロ本」が売りだったのだから、それがただの影、塊にしか見えないようにしたらそんなもの誰が見るんだと。
一般のビニ本ファンは皆、この時期、クソの様な新作本には辟易としていたのだった。
まさに暗黒のビニ本低迷期と言って良いだろう。
80年末~81年春前半位まで、特に管理人が最も足繁くビニ屋に通っていた81年春頃はもう、惨憺たるありさまだった。
一般のエロ本、関連本の特集記事はもう、
「今のビニ本の憂うべき現状」
「ビニ本が野放しだったあの頃の、名作本、発禁本特集」といった記事ばかりだった。
そんな状況の中、低迷するビニ本業界を一人で牽引する女王様がいた。
それが木下まゆみである。
彼女の当時の人気は驚異的で、今でもよく覚えてるが、ある時のビニ本屋の新刊本コーナーの
本の半分が彼女の本だったのだ。
そしてそれが皆、飛ぶように売れていた。
そりゃそうだ。
同じ露出度なら美人の、可愛い娘の本が売れるのは当然。しかし彼女の本はそのレベルを超えていた。
というか、本当に彼女の本は多かったから。
そしてそんな状況の中、業界の流れに逆らうというか、風穴をぶち明ける版元が現れる。
それが新興のビニ本出版社で、彼らは既存の版元が作った自主規制団体には入っておらず、従来のビニ本に、いや、それ以上の露出を売りにしていたのだ。
その版元の本は当時「海賊本」と呼ばれた。
この海賊本は凄かった。
陰毛どころか「完全にオ○ンコを見せる」事をテーマにした本だったのだ。
もちろん、いつ摘発されるかわからない。
というか、摘発上等!発禁本確信犯的な代物だった。
よりによって当局の規制が厳しい最中にだからそれはもう、危ない連中だったという事だ。
「売るだけ売って、さっさと逃げちまおう!」そんな版元ばかりだったのだ。
だからその本は「海賊本」と呼ばれたのだ。
これは当然、つまらない新作ビニ本に辟易としていた我らファン達を鷲掴みにした。
みんな、海賊本にむらっがて行ったのだった。
その海賊本に木下まゆみもしっかり出演していた。
それが「まゆみのすべて/津田書房」だった。
内容はもう、先述のDのマスター曰く「後半はもう丸見えのオンパレードだよ(^^)/」と。
本当に素晴らしい本だった。
この頃の彼女はもう海賊本以外に普通の発禁本も連発で、我らマニア間では彼女は
「ビニ本の聖子ちゃん」だけでなくて「発禁本の女王」という異名もまかり通っていた。
「まゆみのすべて」「聖女」「MIMI」「Baby」が彼女の発禁本ベスト4である。
このブログでもまた、各詳細をご紹介したいと思っている。
ともかくあの暗黒の低迷期にほとんど孤軍奮闘で発禁本の女王として業界を、
ビニ本人気を牽引してくれた彼女は間違いなくこの暗黒低迷期の第1位のモデルである。
第2位 岡まゆみ







○管理人の初見と思い出
○活躍時期;79年~81年頃。
○管理人の初見と思い出
こちらも全盛期に次いで2回目のチョイス。
この娘も低迷期に活躍、大きな話題を提供してくれていた。
記憶の限りでは81年、5月頃だったと思うが行きつけの地元のビニ本屋Dのマスターが
「~さん、今度岡まゆみの凄いの出るからね(笑)」と意味深に笑いかけてきた。
マスターがこの笑いする時は面白いことがあるぞと思いながら、発売を心待ちにしていた。
そして数日後、「入ったよ(笑)」と見せられたのがこの本、「淫らにさせて/琴林出版」。

これが当時茶封筒本と呼ばれた見事な海賊本だったのだ。
茶封筒本とはビニールでなく茶封筒に包まれた本だったから。
当然、中身は見せない、見せられないものが入ってたから(^_-)-☆


「当時の貴重な関連記事。ガールエクスト/共栄社・82年頃発行・p152,p153。より」
いや~驚きました。
完全に丸見えというわけではなかったが、アソコ、肛門が完全に無修正のカットが数ページあったんで。


今でこそ、物足りなさを感じますが、当時、陰毛すら満足に確認できないクソ本ばかりだったビニ本業界にこの露出度である。
当時の我らビニ本マニアは十分満足できたのだった。
当然これも爆発的に売れた。
「こんなのヤバすぎるよ。いつまで売ってられるかわかんないよ(>_<)。」そう言いながら
売りまくってましたね、どの店でも。
そして当然の様に即発禁本指定。
それにしてもよくあの自粛ムードの中でこの本出したと思いますね、今にして思えば。
逆にだからこそ、露出を強烈にすれば売れるのはわかってた。
だからさっと出して、一気に売りまくって、売り逃げする。
摘発の前に。明らかにそのスタンスで出された本でした。
もう、立派な「海賊本」ですね(笑)。
で、当然我らマニアはこういういわば「いわくつきの本」を入手せずにはいられないわけで、一般ファン、コアなマニア問わず、バカ売れしたのはもう、必然だった。
そして実はこの本の発売以降、この手の海賊本を出す、海賊出版社がどんどん出現し、定期的にこの海賊本が現れ、市場は海賊本ブームに席巻されていったのだ。
正に海賊本ブームのきっかけになった本だった。
そしてそれはやがて訪れるビニ本復活期、さらにその先のあの衝撃の「裏本」の出現に繋がってゆくわけである。
それにしても
①世界ヌードコンテスト2位入賞
②「慢熟」6万部完売の大ヒット、発禁。
③海賊本ブームのきっかけに貢献、これまた大ヒット、そして発禁。
と本当にこの当時、常にいろんな話題を提供してくれた岡嬢は
記憶と記録に残るトップビニ本モデルだった。
第3位 山宮智恵子






○活躍時期;81年春~夏位。
○管理人の初見と思い出
この娘も暗黒期の海賊本で登場してくれた。確か81年の5月頃だっと思う。
正確に言うと海賊本というよりは通常本だが、発禁上等で発行したいわゆる確信犯本といったところだろう。版元の津田書房は既に数冊の発禁本を発行していたが懲りることなくこの本を発行してくれた。もちろん、自粛協会になど入っていなかった。
当時のあのムードの中でよく頑張ってくれてたと思うが、そのコンセプトは「今こそ独り勝ちできるぞ!摘発覚悟でやっちまえ!」的な海賊本と全く同じというか、それを先だってやってくれてた版元だったのだ。
当然、発禁本となり、その代わり狙い通り、本はバカ売れ。その流れで行きついたのが先述の木下まゆみの「まゆみのすべて」だ。確かココはこの本の爆発的売れ行きを土産に、その後の本の発行はなかったと思う。大儲けして撤退したのか、やはり摘発を食らったのかは定かではないが、その後「津田書房」のクレジットの入った本は見かけなくなったのだった。
いつも通り前置きが長くなってすみません(>_<)。
山宮譲の話に戻ると彼女は81年のミスヌードワールドコンテストの3位入賞者だった。
前年の岡まゆみ程ではなかったが、この肩書もモノを言い、この本は大いに話題になっていた。
そしてそれ以上にバカ売れした理由はソフトフォーカスだがはっきりとスケパンからオ○ンコが見えてたこと。


これは嬉しかった。「おおっ、小陰唇がクッキリだ~(^^)/!」と。
当時は大陰唇が見えただけで発禁だったのが、小陰唇である!
「見事にやってくれましたね~(^^)/!」とその度胸と実行力に感激したのであった。
多分、数年前に初めてビニ本で陰毛が見えた時、当時のファン達はこれと同じ感動と、感激を受けたんだと思うと何とも言えない感激が湧いたのだった。
それがあの暗黒の低迷期の事だったから、尚更である。
その後、彼女は名前をそのままタイトルにした名作を2作だし、全てそれらも発禁だった。
彼女も暗黒低迷期にひとすじの光明を照らしてくれた数少ないビニ本アイドルの一人だった。
第4位 寺山久美




○活躍時期;70年代の後半~80年頃。
○管理人の初見と思い出
さすがテラクミ、今回で3回目の登場である。
実は彼女はこの暗黒低迷期もしっかり盛り上げてくれていた。
これまでも「抱いて」など数冊の発禁本に登場してくれていたが、この暗黒低迷期も
いくつかの発禁本でその存在感を発揮していた。

その代表作が「花嵐詩/フォーカス」。この本はこの暗黒期の彼女の代表作だ。
この本は古き良き全盛期のビニ本を彷彿とさせるオ○ンコを見せる為に隠すスケパンやスリップを使った本で、裏表紙をはじめ、本編の中でも数カット彼女のオ○ンコが見えるカットが存在する。
これは素晴しいの一語に尽きる。テラクミのオ○ンコが見えるわけであるから(^^)/!

ただ、惜しむらくは消しに黒スミを使ってるカットがある点だ。初期の本じゃあるまいし、この点だけは解せない。管理人はあの黒スミが大嫌いだ。何といっても夢がないし不粋過ぎるから。
多分見え過ぎてる分、アリバエ作りでバランスを取ったのかもだが、残念の一語。
それが無かったら、多分この順位ももっと上がっていただろう(笑)。
同率4位 岡田めぐみ






○活躍時期;81年2月~6月位
○管理人の初見と思い出
暗黒の低迷期、その真っ暗な情勢を照らし一気に明るい光を放つ美女が現れた。
そう、まるで彗星の様に。
その娘は本当に純真で可愛くて清楚でおよそ「こんな娘が、何で?」というビニ本あるあるのギャップのショックがもう、桁ちがいだった。
その娘が岡田めぐみ。
岡まゆみ、岡田まゆみと間違いそうな名前だが、その名前は多くのビニ本ファンの脳裏に刻まれていた。
その活躍時期は超短期で81年の2月頃、「風を見つめて/草艶書林」の発行からその後わずか数か月だった。
たしか同年夏以降はビニ本の新刊はなかったと思う。
ムックや関連グラフ誌、焼き直し本はよく見たが。
このわずか数か月の活動時期で岡田嬢は大ブレークしていた。
ともかく可愛くて清楚で・・・繰り返しになってしまうのでこの位にするが、圧倒的多数のビニ本ファンのハートをわしづかみにしていた。

しかし彼女のビニ本の中身はどの本もとても大人しいもの。
そこはやはり低迷期の本だから(>_<)。
ただ逆にあの弱い内容でも彼女の本はどの本も大ヒットしていたのはひとえにそのルックス、
容姿からだろう。
管理人もその内容の弱さを承知のうえでも彼女の本は買ってしまっていたから。
やはりビニ本は・・・というかエロは「女の子のクオリティー次第」これに尽きると思う。
当たり前だが、その結論を何度も再認識させられた、岡田嬢には。
大人しい本ばかりが目立つ彼女のビニ本だが、例外もある。
「CITYGAL/」がそうである。

この本は彼女の本の中でもかなり露出が良いものであるおススメ本だ。
この本についてもいずれ内容紹介したいと思う。
あのビニ本暗黒の低迷期、突如現れ、同時に大ブレーク。
そしてわずか数か月の活動のみでこれまた突然の引退。
我らの記憶に鮮烈で強烈な印象と思い出を残して。
正直言えばもっと彼女のエロ本を見たかったので、今でもとても残念である。
だからこそ、近年ヤフオクで彼女の、未見の本を見つけた時はうれしさについつい散財が進んでしまうのであった(苦笑)。
岡田嬢をリアルで見たファンは多分、管理人と同じ様な印象をお持ちだろうと思う。
正にすい星の様に現れて、すい星のように消えてい言った幻のというか、
伝説のビニ本アイドル。
それが岡田めぐみ嬢だったのである。
第6位 小林亜美
○活躍時期;
○管理人の初見と思い出
現在データ不足のため、収集完了後、記事をアップします。ロックを追加
第7位 忍海ゆり子




○活躍時期;79年~81年頃。
○管理人の初見と思い出
はい、この娘もリアルタイムの思い出のある娘だ。実はこの娘の初見はビニ本でなくて当時の一般情報誌「写楽」だった。
写楽は当時の世の流行りを伝える情報誌でその対象は広く、芸能、映画、音楽、スポーツなどの他に風俗もとりあげられ、とてもユニークなのが「コレクターズ・インフォメーション」なる特集コーナーがあり、そこでは毎月その月周辺でのビニ本の発禁本を紹介していた。
ビニ本情報に目ざとい管理人はそのコーナーをチェックしてはその本を収集していた。
そんな中である月,本でなく、一人のビニ本モデルの特集記事があったのだ。
そのモデルが忍海ゆり子であり、そこで紹介されていた彼女の発禁本が「くみ子LOVE/桜桃書房」「いじくり/バラ書房」であったのだ。
いつにもないその特集記事を読みがぜん忍海嬢にそして彼女の本に興味が湧き、が多分に漏れず、収集するようになったのだった。
しかしさすが発禁本。当然ビニ本屋にはなく、古本屋もさんざん探したが見つからず、それでもあきらめず探索していたら・・・またまたあの行き着けの千葉のビニ本屋Dのマスターが良い仕事をしてくれたのだった。
実際にゲットして表紙を見た時に感激した。
スケスケのネグリジェからくっきりと生え際が透けて判別できの陰毛に。
この本もバカ売れしたらしいのだが(Dのマスター談)その決め手がこの表紙。
「表紙の陰毛のモジャモジャが良かったんだよね~」さんざん言われてたので(笑)
それをこの目で確認できた喜びはひとしおだった。

そしてそれを機に彼女の本の情報を集めた結果、他にもう2冊の発禁本があるのがわかった。
「曼珠沙羅/東京ブックス」と「苺の宴/隆正堂」の二つがそうだった。
これらもゲットに苦労した。
特に「曼珠沙羅/東京ブックス」は同名の本が当時出ていてよくそれと間違えた。
でもそういう過程があればあるほど、ゲットした際の喜びは大きくて、新宿歌舞伎町の怪しいビニ本屋で普通に発禁本が並べられてて、その中に待ち望んでたこの本があった時は大きく感動した。
「ああっ、これだ~!この本だ~、とうとう見つけた~!」と(笑)。
「この本はバックショットでにっこりスマイルする忍海嬢のノーパンのお尻からオ○ンコまでが
完全ノーカットで「よくもこれやれたなぁ~、こいつも間違いなく確信犯だわ」と喜んだものだった。
「苺の宴/正堂」「いじくり/バラ書房」はこれもDのマスターが発掘してくれて、ここに見事忍海嬢の発禁本4部作全てを収集できた時、コレクター冥利に尽き、並べてずっと眺めて悦に入っていたのだった。(笑)、彼女の初見から約半年後のことだった。
第8位 真澄玲子






○活躍時期;81年の冬~春頃。
○管理人の初見と思い出
出ました。悪名高いエメラルド出版の放尿系発禁本「TOKIO」。
この本も収集期のリアルど真ん中で出会ってるのでよく覚えている。
ともかく第一印象が「すげえ表紙!なんてえげつないんだ。でも大好きだわ(笑)」という感じ。
これほどダイレクトに放尿するオ○ンコ・シーンのアップ画像はこれまで見たことがなかったから、それも表紙だから、そのインパクトは計り知れなかった。
そして何より管理人が注目、目が釘付けになったのがこの表紙の便器にしゃがみこんでの放尿シーンで、真澄嬢の肛門が見事にぷっくりと隆起していたことだった。
「うわ~肛門盛り上がってんじゃん。女の子ってオシッコする時こんなに肛門盛り上がんの?_」という疑問が湧くと同時にその事実らしきものをバッチリ写真で見れた事が最高に嬉しかった。
この頃、既に木下まゆみの「Baby/北見書房」で木下嬢の美しすぎる肛門を見てからすっかり美女の肛門マニアになってしまっていたから、このTOKIO の表紙のオシッコをしながらぷっくりと盛り上がる肛門はもう最高のおかずだった。
女のオシッコは肛門までも垂れ流して滴り落ちる。
その様までもこの表紙は見せてくれていた。

まさに至上の一冊だった。
中身を見るまでモデルの顔がわからない珍しい本だったが、この表紙はそんなもの抜きで買わせるパワーがあった。
とはいえ、中身を見て真澄玲子嬢の顔を見て「良かった可愛い」と思ってほっとしたのも事実だが(笑)。
そしてこの本はやはりその表紙のえげつなさ、中身の放尿するオ○ンコ(いわゆる尿出しマン)の修正の甘さから発禁になってしまったが、これも版元は上等、確信犯だったと思う。

真澄嬢は結局このTOKIOの残ネガ本の「紫陽花/ホワイト出版」、とその後「みずえの涙」の計わずか3冊のみでその活動は見られなくなる。
一説によると「あまりにも恥ずかしすぎる恥態を見せすぎてそのショックで行方不明になった。」と聞いたが定かではなく、彼女の大ファンだった管理人にとっては残念で仕方がない噂であった。
第9位 池田めぐみ







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○活躍時期;79年~81年頃。
○管理人の初見と思い出
この娘は管理人の収集初期から知ってたモデルだ。
その初見は80年6月頃。まだ初回~3回目位の芳賀書店来店時に見つけて目が釘付けになった。
その時の本が「サークル⑦/松尾書房」で、ともかくカワイイ娘だった。
制服姿が良く似合って本当に普通の女子高生に見えた。
何より気に入って購入の決め手になったのが、はっきりとスケパンから陰毛が見えてた事。
まだビニ本初心者だった管理人は、表紙からしか中味を想像できないビニ本の選び方が当然わからず、ともかく表紙、裏表紙でどれだけ陰毛が見えてるかでしか、本を選べなかった。
初心者のくせに「陰毛を見たい」思いだけは強烈でその一点にのみ集中していたのだった。
しかしその欲望に素直な選択法はこの時は大正解で、中身も十分マン足いくものだった(^^)/。
この本はその後、発禁指定されていて、は発禁前にゲットできた希少な本の一つだった。
これだけ可愛いので彼女もまた、超売れっ子でその後も数多くの本に出演していた。
そしてこの暗黒の低迷期、彼女の本もどんどんつまらないものになっていったのだが、それでも彼女の本はよく売れていた。

露出、見えてるという観点だけでなく、ともかく顔が可愛い娘のビニ本は売れる。
暗黒期もその傾向は確かにあった。
その代表的なモデルの一人がこの池田嬢だったのである。
第10位 佐藤早樹恵




○活躍時期;79年頃~81年頃。
○管理人の初見と思い出
この本もリアルな思い出がある。
時は81年3月27日。ただでさえ前年11月の芳賀書店大摘発事件以来、自粛ムードが高まって、クソ面白くもない、何も見えないクソビニ本ばかりが店先に並んでいたビニ本暗黒の低迷期真っ最中のこの時、ビニ本業界に激震が走った。
何と2度目の大摘発事件が勃発したのだ。
場所は初回の大摘発事件以来芳賀書店に変わってビニ本界をリードしていた新宿歌舞伎町書店。
このニュースをスポーツ新聞の記事から知った。
「今の時期に摘発するような本があったの?」
最初にこの記事を読んでまずそう思った。
そして「前回の芳賀書店の時は「誘惑/ゴー出版」がそのきっかけになっってたが今回は何が?」
そう思いさらに読み続けると出てきたのだった。
今回2度目の大摘発のきっかけ本が。
それがこの「花椿/ウルトラ書房」と「震える花芯・エメラルド出版」の2冊だった。
ビニ本コレクターであり、コアなマニアである管理人がこのニュースを聞いてじっとじっとしてられるわけがなかった。
それからこの2冊を血まなこになって探しまわった。
当然中々見つからなかった。
その間、ビニ本情報を載せる一般グラフ誌には今回の2度目の大摘発事件も載り、けっこう詳しくこの2冊の内容紹介もされてたりして、そういう記事を読みながらいっそうやきもきしたものである(^^)/。
そして諦めずに探し求めつづけて遂にこの本もゲットした。
場所は神田神保町の古本屋で。
あの時の感激もよく覚えている。
「あ~遂に俺のもとにやってきてくれたか~」と。
あの時は他にも多数の発禁本をゲットできた大漁の日だった。
その本のモデルがこのだった。
それだけの思いでゲットしたこの本だったが、気体が大きすぎたせいか、内容はまぁ普通の発禁本という感じだった。
管理人的にはむしろ「転校生/PAL同人」の方が内容は素晴しい気がする。



まぁビニ本の歴史的大摘発事件のきっかけになったといういわくつきの本なので管理人の思い出的にはこの本、この娘がランクインした感じだ。
同率 第10位 桂木彩子





○活躍時期;79年~81年頃
○管理人の初見と思い出
2度目の大摘発のきっかけ本のもう一冊がこの本。その歴史的インパクトからやはりこの本、この娘もランクインだ。
この本もなかなかゲットできずに苦労した本だった。
古本屋巡りしても、Dのマスターに探してもらっても、まぁ見つからなかった。
見つからなければ尚更執着し、さらにドツボに嵌る・・・こういう経験を山ほどしてた管理人はもうそこは達観できて
「まぁ焦らずに行こう。必ずいつか俺のもとに現れるさ。他の発禁本がそうだったんだから・・」
そんな心境に無理くり持って行っていた(笑)。
務めて冷静を装っていたわけだ。
すると「思考は実現する」ものでだとつくづく思った。
それも思いもしなかったひょんなところで。
定番の探し方で見つからなかったので、
「発想を変えて逆に摘発の起こった新宿のビニ本屋を探してみよう」とその日は新宿歌舞伎町に向かった。
当時の歌舞伎町は多数のビニ本屋、ノーパン喫茶などカルトな風俗店が軒を連ねていて、一大風俗大歓楽街となっていた。
「先日摘発があったばかりだからなぁ・・」と控えていたのだが、これが見事に逆だった。
ビニ本屋をしらみつぶしに探索していたら、なんと数件目の店の棚に・・・あったのである。
この「ふるえる花芯」が。わが目を疑ったがまちがいなく意中の本だった。
まさか数日前に大摘発事件が起き、発禁になった本が普通に棚にならべて売られてるとは・・・
さすが大歓楽街歌、魔都、舞伎町(^^)/!と思った。
そんな経緯で入手したこの本の内容はやはり素晴らしいものだった。
ノーパン・パンストのビニ本お約束スタイルでのこれまたお約束の大股開きカットがまず素晴らしかった。
オ○ンコの見え方が素晴らしかった。
手足の長いスレンダー系の彼女は大股開きが素晴らしくエロいモデルだ。
微妙に恥じらいを感じさせる表情も大いに抜ける(^^)/!

彼女は代表作はこの本だけだが、個人的な思い入れも含めてこの本に出ただけでも、
あの暗黒期の代表モデル、代表作であると思う。
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